旦那さん私は誓って奥さんに指一本触れてません。
奥さんはホントに子供が心配で帰ったんだと思います。
出したお茶にもてを付けずに帰っていったんですよ?
それに良く考えてください。
Aさんは面食いじゃなかったですか?
だから貴方のような男前を選んだんですよ。
そんな奥さんが私とまともに話をすると思いますか?
さきほどの証拠を裁判に出してもかまいません。
私は無実だと証明される自信があります。
ですから私と奥さんは何もなかったのです。

奥さんを信じてあげてください、Aさんは本当にすぐに帰ったのです
お願いします、信じてあげてください。

俺は半泣きで訴えた、 演技だけど

旦那は俺が予想以上にアレだったのと
自分では理解できないが何故か俺が自信満々な証拠を出してきた事で動揺していた。
そりゃそうだろう。
Aの浮気は事実なのだから

旦那さん、俺に協力できる事があったら言ってください。
事実であることに限りますが出せといわれたものは死ぬほど恥ずかしいし
世間から後ろ指指されるでしょうがお渡しします。

あなたのような人が苦しむのは間違ってると思います。
だから俺に出来る事があれば・・・

旦那「いや、だから、俺はあんたを疑ってるんだからさ」
空気嫁クソ旦那が!

良いですか、私は無実です。
裁判するなり弁護士つけるなりはお好きにしたら良いでしょう。
ですが、私にはアリバイがあるのです。
それでも信じていただけないのですが?

無論旦那は信じる気はない。
計画通り・・・

まぁ真摯な言葉で言ってもちょっと演技っぽく言ってたし
アレで信じたら後日ちょっかい出すつもりだったからそれは構わない。

「こんな事は言いたくないんですが、いや、貴方の家庭の事を思うと。
どうすべきか俺にはわかりません。貴方の家庭を壊してしまいそうで・・・」

旦那「良いから言え、全部話せ。まだ隠していたのか信じられん」

言ったね?言えって。
言っちゃうよ、ククク・・・