この後調停→裁判の流れを一通り書こうと思うが
いくつか質問に答えようと思う

俺のDVに関してだが約5年の夫婦生活の中で回数的には大体3~4回位手を出した
状況的にはキョンが映画の撮影中にハルヒに手を上げそうになったときのような感じ
いわゆるカッとなってやったってやつだ
日常的に手を出していたわけではない

もちろん反省もしているし後悔もしている(理由は後述するが)
言い訳にもならんが俺は自分を正当化しようとは思っていない
ケンカなんか所詮どっちもどっちなんだよね
ただ、この一時の感情に身を任せた軽率な行動が後々尾をひてくる事になるから
あえて書いたんだ

お前らにありのままを知ってもらおうと思ってな

こうして一昨年のの11/19から別居生活が始まった

ここまで書いてこなかったが俺はどうしても親権が取りたかった
調査も証拠集めもすべて親権獲得の為に行ったことだったんだ

これはけっこう有名な事実だが「男親の親権獲得は難しい」という事実

別居してすぐに弁護士事務所の門を叩く事になるのだがそこでもキッパリと言われたよ
「確立は8:2で不利ですね」と

弁護士曰く、離婚問題と親権問題は別として扱われるそうだ
証拠もある程度揃っているし何より本人の言質が取れた事がかなり大きく
離婚に関しては勝てるし慰謝料も請求出来るが、親権はかなり難しいとの事だった
母親がどんなにビッチだろうがスイーツだろうが関係ないんだとwwww
母親がクスリやってるとか犯罪犯してるとか物理的に子供の養育が不可能と判断される以外「母親の方が子育てに向いてるだろ、なんとなく」というわけのわからん理由で
母親有利なんだってさwwwww

俺は愕然としたね

俺は薄々はわかっていた事だったがそれを聞いて目の前が暗くなったよ

だが、一番参考になったことが「養育環境」と「養育実績」だった
これが父親にあるかどうかで男親不利の状況(8:2の比率)を少しでも改善できるのだという

前者は読んで字のごとく実際に離婚しても男親が子供を育てる事ができる環境にあるかどうか
細かく言えば、収入はあるのか、サポートしてくれる家族はいるか、住むための家があるかということ
後者は「男親一人で実際に子供を育てた実績」のことで、これは別居後でないと実績を積む事が出来ない

話し合いの前に子供を実家に無理矢理連れて行ったのはこれが理由
連れて帰らなければ実績を積むどころの話ではないからな
実際、無理矢理連れ帰ったことは結果的にこちらに有利になったというのが事実
始めは法的に問題がないかとガクブルしていたが全然問題なかった