というわけで別居後の段階から再スタート

11/19早朝、嫁が母親を引き連れて実家に来た
どうやら謝りに着たとの事
俺はもうどうでもよかったので母親に対応をまかせて子供の面倒を見てた
それよりも一番気がかりだったのが子供が「ママがいい」と言い出さないかってことだった

なんか母親に土下座したらしい
で、「最後に子供を抱かせて欲しい」と懇願したらしく俺はしぶしぶ了承
内心ヒヤヒヤだったが子供はアッケラカンとしていた
事実、この後一度として「ママがいい」とか「ママに会いたい」とかの理由でぐずったり泣いたりすることは一度もなかった
これは正直驚いたがこの事実に今後救われていく事になる

一度は家庭を裏切っている
短期間のうちに多数の交際相手がいたということにより起こりうる今後の家庭の荒廃、子供を健全に養育できる家庭かという点
二人の子供を養うだけの資金面の乏しさ
全体的な無責任、身勝手さ
これだけあげつらっても勝てないのか
な。ほんと女性有利の世の中だわ。

でもここが長い調停、離婚編の始まりだったんだよね

その後、離婚調停を申し立てようとしていた矢先に動き始めたのは嫁のほうだった
裁判所から一通の封筒が
中身を見てみると「監護権者の指定」と「子の引渡し」の文字が

そのとき書いた日記がこれ↓


近況報告
2009年11月12日23:10

こちらから離婚調停を申し立てるつもりが先に相手が動き出した

内容は「監護権者の指定」と「子の引渡し」、それらに伴う審判との事
まあ、要するに「親権や離婚が決まる前にとりあえず子供返せよ」って事を
法的に申し出てきたって事です

監護権ってのは親権とはちがって子供の面倒を実際にみる権利の事なんだけど
離婚には応じるし慰謝料も払うが子供はやらんぞ、と言ってるらしい

子供を手放したくないって気持ちはわかるんだけど
じゃあ実際に奴が面倒をみるとして一体どの面下げて子供と接するつもりなんだろう?
全く持って人外の考える事はわからん
死ねばいいのに

とりあえず12月の頭に審判の期日が決まったので裁判所に行ってくることになるが
弁護士曰く年内に結果は出る事はないだろうとのこと
最悪監護権が向こうに行くことになっても少なくとも年内は子供と一緒にいれそうです