その後、調査員が実際にうちの内情調査の為家庭訪問が行われた
この件は結果的に相手側が訴えを取り下げることで終わるのだが
内容を簡単に日記から抜粋してみる

それがこれ↓


保全処分って言うのは緊急性を伴う場合に適用されるらしいので
嫁側は
「夫宅は貧乏だし汚いし子供に暴力振るうし子供育てる環境じゃ ないからヤバイよ!」
的な作り話をでっち上げて攻めてきたわけです

でも調査員の調査結果として問題なさそうだし緊急性も薄いという 報告書があがってきたので
調査員「奥さんが言うほど酷くないし子供も旦那さんになついてるし 全然問題なさそうっス」
裁判所「って調査員も言ってることだしこれ以上やっても奥さんに 勝つ見込みは薄いから
面接交渉で手を打ったら?」 ってなことを遠まわしに言われて嫁涙目
ざまあw

結果としては嫁側が申し立てを取り下げるかこのまま裁判所に結果を 出してもらって
白黒はっきりつける(としても高確率で俺の勝ち)か 検討して今月中に返事をよこすらしい
今はそれを待っているところなのだが、とりあえず取り急ぎ子供を嫁に
渡さなきゃならないという事態は回避出来そうです
いやあメシが美味い

だがこれはまだ序章に過ぎないだろう
離婚が成立し親権もどっちが取るかはっきりしないかぎり油断は出来ん
おそらく親権の問題で調停は成立しないだろうから裁判に発展して
泥沼の長期戦に突入するんだろうな・・・

面接交渉ってのは日時と場所を決めて親(この場合嫁)に子供を会わせるってこと
前述のとおりそれを条件に訴えは取り下げられた

ちなみにこれは調停とは一切関係ない
相手としてみたら何とかして子供を取り返すために色々策を練った結果こういう行動を
起こしたんだろうがこっちにしてみれば全くの茶番だった

だが、怪我の功名ではないが調査員が家庭訪問したことでかえってこちらの印象が
良くなったという点ではタナボタな結果ではあったと思う