離婚までの経緯は以上となるが最後にまとめとしていくつか書かせてもらう

まず第一に、「嫁には絶対手を出すな」
俺が言えた義理ではないがこれはもう本当にダメ
倫理的に「ダメ」というよりどちらかというと法律的に、対外的に「ダメ」
これだけ叩かれている俺を見ればわかるだろう

実際調停、裁判と相手はここを重点的に攻めてきた
嫁の陳述書には日常的に暴力を振るい、子供にまで手を出した、とそれはもう
好き勝手書かれたからなwww
嫁のためじゃない、自分のために暴力は振るうな
俺の二の舞にはならないでほしい

第二に、これはどちらかというと親権を獲得したい男親に向けたアドバイスになるが
「養育実績」と「養育環境」、この2つを覚えておいて欲しい
実家があり親が顕在ならどんどん頼るべきだし、子供もかまわず強引に連れ帰ってしまっていいと思う
そうしないと不利、有利以前に同じ土俵にすら上がれないからだ
これ豆知識な

第三に、これはすべてに言える事だが、離婚そのものは夫婦の問題だが
子供がいる以上「子供主体」だということ
被害者は他でもない子供達なんだ

そもそも俺の選択肢は二つあった
離婚するかしないかだ
本当に子供の事だけを考えているのであれば迷わず後者を選び
嫁の行動すべてに目をつむり我慢してればよかっただけの話だ

だが俺にはそれが出来なかった
そういった意味では自分主体になってしまった分部はあるだろう
それはこのスレを立てて過去を振り返ってみてあらためて実感した

原因は元嫁だが結果的に俺が動いた事がきっかけで子供達の人生を狂わせてしまった
だからこそ俺は全力で今後は子育てに励みたいと思っている
それが償いになるかどうかはわからんがな